[QUICKTIME MOVIE] Mac誕生21周年、独ファンサイトが発表時のビデオを公開
『Macintoshの誕生21周年を祝い、Apple Computer CEOのSteve Jobsが1984年1月24日に初代Macを発表した際の模様を写したビデオクリップを公開した』との事。ムービーに直リン貼ったのでそこから見に行くのが一番手っ取り早いです。マックユーザー、それもオールドファンであればあるほどこのムービーを観て感慨深いものを感じるんじゃないでしょうか。私ですか? 高校生くらいからマックを触り始めてもう10年以上経ってますから立派なオールドファンと言えるでしょう。Mac Writeの画面とか「ウヒーっ!」ってなっちゃいますヨ。こうして21年前の計算機を観てしみじみ思うのですが、マックというのは極めて初期の頃から先進性を持ち合わせていたマシンなんだなと思いました。今観てもそれほど古さを感じさせない。部屋に保管してあるオールドマックを復活させようかと真剣に思ったくらいです。それにしてもジョブズかっこイイなぁ。今と違ってこの頃はスーツだという点が興味深い。
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今日はFMOをちと早めに抜けて、途中まで観かけてた『Strumpet』を観てました。ダニーボイルの映画。UKではBBCの地上波でやってたっぽいものなので映画っていうとちょっと違うのかもしんない。『Trainspotting』が好きな人にはものスゴくお勧めの映画です。ダニー・ボイル&ジョン・ホッジの作品というと、トレスポ以降の作品は正直あまり好きではありませんでした。『普通じゃない』しかり『28日後』しかり。けどコレは彼独特のインディー至上主義的な側面が前面にフューチャーされていてとても俺好み。インディー至上主義への麗賛となると「おいおいマイノリティーの美学かよカンベンしろよ」とかって声も聞こえてきそうですが、まぁぶっちゃけそうです。マイノリティーである事そのものに価値を見いだせる人にはとても楽しめる映画かと。実際のトコ終わり方はわりとベタな映画だとは思うのですよ。けど絵作りとかカメラワークが絶妙で、「画質が悪いのがイイんだよな!」ってしみじみ思いました。わたしはこういう映画が大好きです。音楽が本来あるべき原始的な姿を観れるという意味でも価値のある秀作です。