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Category Archives: Films

[FILM] SAW

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BORDER=0友達から借りっぱなしで忘れてたSAWをやっとこさ観た。サイコホラーものはわりと好きなハズなんだけど、今までなぜかあまり興味をソソられなくて放置プレイになっていたのを、「お前観ろよ!」と言われてようやくですよ。ただの悪趣味映画かと思ってたけどそうじゃない。サクっと裏切られました。こういう映画大好き。自分はどちらかというと「アイツが犯人だと思ったよ」的な映画の観方って好きじゃないから、素直に騙されてとってもハッピーだった。2も製作されてるという事で今から楽しみ。けどまぁ実際結構エグい映画だし、悪趣味である事には変わりないからそういうの嫌いな人にまで奨められる内容ではないかな。それにしても撮影期間が18日ってのはスゴい。1部屋の中だけで進行する映画かと思ってたらそうでもないしね。
あと主題歌がFear Factoryで良かった。バートン・C・ベルかっこエェ。まぁ悪趣味さと言い、ハマり役だよね。
SAW JP Official>> | SAW US Official>>

[FILM] Lost in Translation(邦題:ロスト・イン・トランスレーション)

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BORDER=0まずこの映画を観るに至った経緯について。先日この記事Sebastien Tellierの「La Ritournelle」のPVを紹介したんだけど、それがあまりにイイ曲だったのでココ数日毎日聴いてた。イイ曲であればSebastien Tellierという人物の事をよく知りたいと思うのは当然。なので調べてみると、映画Lost in Translationのサントラが何件か引っ掛かる。この映画の存在は知ってたけど日本が舞台という事もあり観ようって気にならなくてノーマークだったんだよね。けど曲提供してるならイイ映画なのかもしんないなと思って、映画について調べてみるとおいおいスカーレット・ヨハンソン出てんじゃんかYO! ヤバいっすよ奥さん。彼女のファンなのにノーマークだった自分がお恥ずかしい。なので今日仕事帰りに借りてきた、という流れ。
で映画の内容なんだけどめっちゃ良かった。ソフィア・コッポラの映画って実は初めて観たんだけど(ヴァージン・スイサイド観なきゃ)、女性の監督らしく行間を読ませる内容。最後のシーンのスカーレットの涙にいろんな意味を持たせてるなぁというのが素直な感想。同じ不倫映画としてマディソン郡の橋なんかが有名だけど、スゴく対照的な内容だと思う。淡泊なのと濃厚なのと、人の求めるものって様々だなぁとしみじみ。
ちなみにこの映画は日本があまりイイ場所として描かれてないので、人によっては不愉快に感じるかもしんない。特に東京は滑稽な街として描かれてて、逆に京都なんかはイイ感じの舞台になってる。監督の個人的な思い入れの要素が大きいのかもね。ゲーセンでギターマニアやってる子を見るスカーレットの目が、スゴいバカにしてるようで興味深かったなぁ。あとはミニスカポリスとマシューTV。完全に“しょうもない番組”として扱われてた。外人の人の目線で見る日本ってこういう国なんだろうね。とにかくスゴくイイ映画だった。DVD買おうかな。
Lost in Translation Official>> | Sebastien Tellier Official>>

[FILM] March of the Penguins — 邦題:皇帝ペンギン

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BORDER=0ディープブルーさえまだ観てないけどMarch of the Penguinsが公開中ですな。めっちゃ観たいわコレ。この前ショウビズでもちょっとやってたけど、アザラシとの対決シーンがスゴい。水温が低過ぎて撮影クルーが数分しか潜ってられないから、何度も水から上がって撮影したとかって話。
March of the Penguins>> | 日本版サイト>>

[FILM] Guy Ritchie’s “Revolver”

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BORDER=0ガイ・リッチーの新しい映画だYO! スウェプト・アウェイ以来久々の作品。自分はLock Stock & Two Smoking Barrelsからのファンで、Snatchももちろん大好き。トレイラー観てて、「あぁこの人は本当に暴力とセックスとドラッグの、いわゆる夜の街が大好きなんだなぁ」としみじみ。彼の映画特有のテンポ感が意図的に抑えられてるような印象が逆に楽しみ。あぁ早く観てぇ!
Guy Ritchie’s “Revolver”>>

[FILM] DOOM The Movie

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BORDER=0DOOMって映画化されるんだ。そのトレイラーが観れます。クイックタイム以外にもWMVやFlash版もあります。クイックタイムのアイコンをクリックして、ポップアップしたページ下部の「Your download is ready. Right-click here to save」を右クリして保存すれば観れます。DOOMは1stをほぼリアルタイムでやってたけど、当時画期的なゲームだったよね。FPSの走りっていうか、うひゃースゲぇゲームが出てきたなって思ったのを覚えてる。今やっても全然オモしろいハズ。Diabloと並んでPCゲームの金字塔だね。
DOOM The Movie>>

[FILM] 映画「メタリカ:真実の瞬間」予告編

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BORDER=0映画のカテゴリなのかミュージックカテゴリなのかよく分かりませんが、メタリカのドキュメンタリーフィルムが公開になりますな。もちろん行きますとも。ジェイソン脱退〜セイントアンガー制作という時期なので微妙と言えば微妙だけどね。本音を言えば「クリフのいた頃のライヴ見せやがれ!」なんだけど、最近じゃそんな昔の事ばっかし言うてるとオッサンとか言われますから気をつけましょう。
映画「メタリカ:真実の瞬間」予告編>> | 映画紹介記事>>

[FILM] ISLANDが観たいのです。Scarlett Johanssonが観たいのです。

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BORDER=0この映画がとても観たいのです。大嫌いなパールハーバー云々って枕詞が正直ウザったくてしょうがないのですが、スカーレット・ヨハンソンが出ているのですよ奥さん! いやもう大好きで、っていうか結婚したくてしょうがないっていうかめちゃめちゃキレイだよなぁ畜生・・・。マクレガーも好きだけど、なんか最近じゃオビ・ワンにしか見えないし(笑) といってもマイケル・ベイの作品だけに恋愛とか家族愛っていう安い話になっちゃうんだろうけどさ、それでもやっぱりコレは観ておかにゃ。それにしてもヒデぇナビゲーションのFlashサイトだな・・・。
ISLAND JP>>

[FILMS] シネマタスキ

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いやぁ来ましたね、今度はシネマタスキです。moddyさん@MBXからのナイスパスであります。バトンではなくタスキな点が和風テイストむんむんで俄然やる気が湧いてきます。さぁそれではいってみましょうか。

過去一年間で一番笑った映画:Lock, Stock and Two Smoking Barrelsで、取り立て屋のヤクザが日サロに通ってる債務者をぶん殴るシーン。何度見ても笑える。

過去一年間で一番泣いた映画:せやなぁ・・・、アンドリューかな? 1年ちょい前になるかもしんない。観るの2回目のくせしてやっぱり泣いた。

心の中の5つの映画:
Pulp Fiction (1994) / タランティーノの最高傑作。問答無用で世界最強の映画。
Trainspotting (1996) / ダニーボイル製作。原作者のアーヴィン・ウェルシュが大好き。15回くらい観てる。
Clockwork Orange (1972) / スタンリー・キューブリックの名作中の名作。
Lock, Stock and Two Smoking Barrels (1998) / 当時ポストトレスポみたいな扱いを受けてたから飛びついた。最高にかっこイイ映画。コイツがきっかけでガイ・リッチーのファンになった。
River Runs Through it (1992) / ロバート・レッドフォード監督の、まぁ言ってみりゃ懐古趣味映画。めちゃくちゃ好きで10回くらい観てる。

見たい映画:うーん、今ならフォーガットン? あ、あとスターウォーズエピIII。

次にタスキを渡す人:
Popculture@何気ない日常 / 「なぁお前このタスキいる?」って聞いたら、「よこせこのバカ!」と言われました。ヒドい友達です。

いやぁ映画って音楽と同じか、ソレ以上に趣味出るよなぁ。俺の選んだ映画ほとんどが暴力映画じゃんかよ・・・。他にもフルメタルジェケット、Baffalo ’66、マディソン郡の橋、スナッチ、ナチュラル・ボーン・キラーズ、アメリなんかがあったけど5つとなると難しいねぇ。ちなみに今回のシネマタスキは次に渡す人の人数が決まってないようなので何気なくない奴のみ指名。他にも「俺に回せこのバカ!」って人いましたら言ってくださいな。何人だろうとパスしますヨ。