[Font] The 60 best free fonts for designers – デザイナーのためのフリーフォントまとめ
デザイナーのためのフリーフォントをまとめた記事。60のフォントが紹介されてます。可読性よりも、どちらかというとデザイン性を重視した印象のフォントが多いです。フォントの紹介をする各作例がなかなかクールなタイポ作品になってて、見てて飽きないです。紹介されてるフォントの数も結構多いので、デザイニングの引き出し拡張に是非これひとつ。
デザイナーのためのフリーフォントをまとめた記事。60のフォントが紹介されてます。可読性よりも、どちらかというとデザイン性を重視した印象のフォントが多いです。フォントの紹介をする各作例がなかなかクールなタイポ作品になってて、見てて飽きないです。紹介されてるフォントの数も結構多いので、デザイニングの引き出し拡張に是非これひとつ。
イラストレーターでのテキストエフェクトチュートリアルまとめ記事。30オーバーの作例が紹介されてます。様々な作例が掲載されているので、タイポグラフィーやロゴデザインの際のネタ帳にもなりそうです。
デザインスキル向上のための25のチュートリアルをまとめた記事。デザインスキルと言っても実際対象物って色々あると思うんだけど、ここではWeb、ロゴ、MobileApp、アイコン、印刷物など様々なジャンルのデザイン物に関するチュートリアルが紹介されてます。使うツールは制作物によってPhotoshopだったりIllustratorだったりIn Designだったりします。アレもコレもデザインしなきゃいけない、というタイプのデザイナーさんにオススメの内容。
タイポグラフィーの作例が紹介されていて、各個別記事内では使用したフォントをダウンロードできるというサイト。見た感じクールなフォント紹介というよりは、タイポグラフィーの作例紹介の方に重きを置かれており、またその質も高いので、デザイナーのネタ帳としてもナイスなサイトです。複数のデザイナーによって構成されている組織のサイト、という位置づけみたい。ただ作例の数がまだそれほど多くないです。もうちょい増えると見応えあるんだけどなー。
2012年のクールなフォントまとめ。いやいや今年のまとめだなんてまだ早いでしょうとか思ったら、よく考えたらもうすぐ11月なんスね。アラヤダもう年の瀬もすぐじゃないですか奥さん。ぼちぼち「今年の×××」って記事をよく目にする時期ですな。というわけでこのフォントコレクション、フリーで配布されている欧文フォントが100コ紹介されてます。結構な数です。それぞれタイポグラフィーの作例で紹介されているので、使い道というか雰囲気というかそのあたり分かりやすくなっております。デザイナーのネタ帳に是非。
タイポグラフィー作例のギャラリーサイト。多くはポスターやカタログ、ビジネスカードなどの紙媒体での作例で、かなり多くの点数が紹介されてます。各サマリー情報をクリックすると詳細を見る事ができます。質の高いタイポ作品が揃ってるので、これ系のアートワーク制作時にいいネタを掘り起こせそうです。
ハワイに拠点を置いてるレタリング&グラフィックアーティストのTumblrブログ。普段あまり個人のギャラリーは紹介しないようにしてるんだけど、レタリングの作風が思いっきり趣味だったので紹介。基本手書きで起こしてからパソコンでフィニッシュ作業をするという作風のようです。手書きベースのものは写真内に使ったペン先などが写ってるので、作風をマネる際の参考になります。いやこれ勉強になります。
10人の映画監督が紹介されており、彼らそれぞれが愛したフォントを紹介した記事。こうしたデザインと映画とを関連づけて考察する記事、個人的に大好物です。記事後半に行くほど最近の監督で、自分の場合スタンリー・キューブリック、ソフィア・コッポラ、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・フィンチャーあたりが紹介されているのがもう完全にツボ。この記事きっかけでキューブリック映画によく出てくるゴシックフォントがFuturaだとか、タランティーノが使うITC Benguiatフォントはデジタル化されていないだとかを知りました。いやこの記事興味深いです。映画という要素が強くバックボーンとしてあるデザイナーにお勧めの内容。あと記事内からもリンクありますが、もし映画においてTypefaceが重要でないと思ってる奴がいたらこれを見てみろ、という動画もなかなか興味深いです。説得力あります。