[MUSIC REVIEW] DISTURBED / Ten Thousand Fists
実を言うと1stの頃はディスターブドあんまし好きじゃなかったんだよね。歌の合間に「ハっ! ハっ!」とかって変なスキャットするし、友達に聞かせたら「なにコレ和田アキ子?」とまで言われて、「あぁコイツらはかっこ悪いんだ」と勝手に烙印押してました。けど2ndが出た時に思いつきで買ってみたら、そういった偏見は大きな間違いだという事がハッキリ分かったんだよね。何よりもデヴィッド・ドレインマンの歌がイイ。なので今回3rdが出た際にもAmazonでソッコー買おうと思ってたんだけど値段が高い。輸入盤で2280円は法外だよね。発売後しばらく待ってたら1780円に下がったからようやく購入。ココ2週間くらい聴きまくっております。
デビューから3枚目のアルバムになっても彼らは今まで通りメタメタしてます。いわゆるヘヴィーロック勢の中でもGODSMACKと並んで正統派メタル寄りな彼らは、最近のシーンに馴染めない古くからのメタルファンにも聴きやすいハズ。ヴォーカルをまるでリズム楽器みたく演奏する曲こそ彼らの醍醐味。自分が一番好きなのは13曲目の「Pain Redefined」。ギターリフのピッキングのタイミングとヴォーカルの発音が完璧にシンクロ。めっちゃかっこエェ。今年はTaprootといいコレ系が豊作な年なのかな。メタル野郎ばっちこいの傑作盤。
ちなみに輸入盤のLimitedEditionはどうやらアメコミのブックレットが付属しているだけみたいなので、特に思い入れがない限りはUS通常盤がお奨め。
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ヘリからのレスキュー作業のShockWaveゲーム。FlashではなくShockWaveなのでポリゴンで描かれています。マシンスペックに依存するので、多分Dos/Vでやった方がサクサク動くハズ。操作は十字キーで自機の移動、遭難者を丸印内に入れてスペースキーで救助。遭難者も流されるから結構ムズい。
ウィンチ装着のJEEPに襲いかかる災難。なぜこのような事になったんでしょうね。何語なのかもよく分からないので読めませんが、人が立てるような厚さの氷に突っ込んでる絵が悲惨過ぎ。
荷物を的確に配分するFlashゲーム。各荷物はゲートをくぐった直後に色が付くので、その色と同じランプの付いたトラック(ステージが進むと船や飛行機も。それぞれ積載量が違います)に進むように、矢印のついたパネルをクリックしましょう。操作はマウスのみ。矢印パネルクリックで荷物の進む方向が変わります。ステージ5難しい。ちょっとテンパったらループを作るのも手だけど、時間オーバーにも注意。
Residenet Evil4 for PS2の海外版オフィシャルサイト内にゲームウォッチ風のFlashゲームがあります。昔懐かしい感じのゲーム。操作は十字キーの左右のみ。画面上部から迫ってくる村人をナイフで迎え撃つという内容。ナイフは3本でなくなるので、ストックがなくなったら小屋まで戻って補充しましょう。「START」ボタンを押すとゲーム開始です。
3ピースのバンドのウェブサイト。