[REVIEW] Taproot / Blue-Sky Research
久しぶりにCDのレビューでも。ちょい前に発売になったTAPROOTの『Blue-Sky Research』がめちゃめちゃイイんだよね。もう何回も聴きまくってるけど、まだまだ全然飽きそうもない。彼らはいわゆる最近のヘヴィロック勢の中でもかなりアグレッシヴな連中として分類されてたけど、3rdになる今作で思いっきり歌メロ重視のバンドに変質してる。今までよく聴かれた、強弱法を多用した言ってみればやや奇をてらった作風はグっと影を潜めて、正攻法で聴かせる楽曲が大半を占めるようになった。彼らのアグレッシヴな側面に惚れてたファンのいくらかは今作で離れるかもしれないけど、きっとそれ以上に多くのファンがつくハズ。特にStephenのヴォーカルがスゴい。元々ちゃんと歌えばウマいヴォーカリストだったけど、前作に比べてめちゃめちゃウマくなってる。「Calling」での鬼気迫るヴォーカルは本当に素晴らしい。今んトコ今年最強のアルバム。マジで惚れ直したよ。
TAPROOT Official Site>> | purevolumeで試聴>>(Calling聴けます)

SupergrassのPV。10周年のベスト盤が出るみたいなんだけど実は彼らの音源を聴くのは初めて。アルバムジャケには何枚か見覚えがあるなぁ。今度聴いてみよう。こういう雰囲気のPV大好き。
Sebastian TellierのPV。この曲どこかで聴いた事あるなぁ。つーかコレめっちゃイイ。早速Amazonで物色です。


うお!
もうカワイ過ぎる! ってゆーかメイク薄いね。カワイ過ぎる!