[Misc] Motion Periodic Table – モーショングラフィックの周期表
モーショングラフィックの要素を、元素の周期表のようにならべた作品。それぞれの動きはアニメーションGifを使って紹介されています。また各項目をクリックすると詳細説明の画面に行き、動きの説明や作例、関連項目などの説明があります。動画制作とかしてる人にとっては、アニメーションやトランジションの考察として使えそう。Webでもマウスオーバーアニメーションなんかの参考になりそうです。
モーショングラフィックの要素を、元素の周期表のようにならべた作品。それぞれの動きはアニメーションGifを使って紹介されています。また各項目をクリックすると詳細説明の画面に行き、動きの説明や作例、関連項目などの説明があります。動画制作とかしてる人にとっては、アニメーションやトランジションの考察として使えそう。Webでもマウスオーバーアニメーションなんかの参考になりそうです。
クールなアルバムジャケットを毎日紹介するブログ。まだ始めて日が浅いようで作例の数こそあまりありませんが、紹介してる作品の趣味がとっても良いので、今後紹介数が増えてくるといろんな場面でのネタ帳になりそうです。ジャケットのデザインする人ってあまりいないかもしんないけど、印刷物やタイポグラフィー、グラフィックデザインの場面でもこういう作例は参考になりますな。扱うジャンルはクラブミュージック系が多い印象です。俺もロック限定のこういうサイト作ってみよかな。プログレ系とかオシャレでかっこいいジャケ多いんすよね。
世界中の雑誌の表紙ばかりを集めたデザインギャラリー。大衆的なものよりは、どちらかというと意識高い系の雑誌が多い印象なので、印刷物デザインの良いお手本というか、ネタ帳になる気がします。ちょっとエッチなのも混ざってます。掲載作例の数も結構多いです。ちなみにわたくしPenとかGQとかナショジオとか好きです。
各種SNSのデザインテンプレートの配布と、それぞれのサイズガイドをまとめて紹介するサイト。テンプレートの配布だけでなく、SNSごとに細かくサイズ指定について紹介されている点が丁寧な印象です。またテンプレートはPSDとSketchの2つのフォーマットで配布されているので、Photoshop派の人もSketch派の人も使う事ができます。Facebook, Twitter, Instagram, Linkedin, Youtube, Google+, Tumblr, PInterestに対応しているので、メジャーどころは一通り押さえる事ができそうです。
ここ100年のオリンピックロゴを、デザイナーが評価するという記事。各作例を批評した上で100点満点中何点という感じでレーティングされてます。中には「40点。意味分かんねーよ」的な酷評もあって、結構オモしろいです。個人的に好きなのは1984年のL.A.オリンピックのロゴ。USA!USA!って感じがにじみ出てて好きです。オリンピックのロゴマークって、おそらく世界で最も金のかかるロゴデザイン案件のひとつだと思うので、「これいくらかかったんだろうなぁ」的なゲスな見方も結構楽しいものです。ちなみに2020年東京オリンピックのパクりの方のアレは全力でスルーされていました。
Milton Glaser Rates Every Single Olympic Logo Design in History
リズムマシンの名機Roland TR-808のオンラインシミュレーター。機能の全てではないけど、基礎的なものについては概ね再現されています。ベーシックな使い方は簡単で、まずは画面左上にある「INSTRUMENT-SELECT」キーを使って楽器を選択します(例えばBDはBassDrum)。次に画面下部にある16個のボタンを使って音符を配置していくだけ。この16個のキーは、1つが16分音符という位置づけで、4つで1拍、16個で1小節だと考えます。楽器ごとに個別に配置できるため、これだけで複数の楽器が鳴るリズムトラックを作る事ができます。画面右上にあるツマミ類を使えば、各楽器の音質やレベルを調整できます(ここにある楽器名を見れば、セレクター記載の略称も分かるという仕組み)。これがブラウザ上で動くってのはスゴい。iPadで使えばリズムマシンとしてガチで使えるんじゃないでしょうか。あと使い方をしっかりと学びたい人は、実機のマニュアルを読むのがよろしいかと。
みんな大好きSiriたんにお願いできる事を一覧にしたページ。普段セクハラばかり受けているSiriたんも、お願いの仕方によってはちゃんと仕事する事ができます。いくつか紹介すると、例えば単位の変換、計算、起動を含むアプリの操作、デバイスのコントロール、ホームキット、コンタクトの確認や電話、メッセージング、SNSへの投稿、予定やリマインダーの登録、アラームやタイマー、天気、検索、翻訳、音楽の操作など。読んでたら結構知らないものもありました。最後の「Funny」の項目はネタ系の質問。こうして見ると結構便利なんだけど、それでもやっぱりセクハラするのが一番楽しいですな。
1枚の画像からiOSとAndroid用のアイコンファイルを一括で書き出す事のできるサイト。1024 x 1024の画像ファイルを放り込むだけで、各プラットフォームの開発や申請に必要なアイコンファイルをまとめて生成する事ができます。またiOS用のフォルダ内にはwatchOS用の画像ファイルも自動で作られるため、Apple Watch App制作の際にも使えます。PhotoshopではPSDとアクションの組み合わせでできたりするけど、自動処理系がそれほど充実していないデザインツール使っている人にとっては、この手の一括書き出しツールは便利ですな。