[Javascript] Textures.js – マンガのトーンっぽいテクスチャを描画できるJS
マンガで使われるトーンのような印象のテクスチャを描画できるJS。テクスチャの種類は、ストライプ、ドット、網目、波、スクエアなど色々あり、自分で作る事もできるようです。ダウンロードはこちらから。画像ファイルを使わずに描画するため、サイズを増やさずに装飾できるのがとってもナイス。
マンガで使われるトーンのような印象のテクスチャを描画できるJS。テクスチャの種類は、ストライプ、ドット、網目、波、スクエアなど色々あり、自分で作る事もできるようです。ダウンロードはこちらから。画像ファイルを使わずに描画するため、サイズを増やさずに装飾できるのがとってもナイス。
CSSで背景を固定した演出方法が色々と紹介されています。背景固定って早い話が「background-attachment: fixed;」なんですが、例えばvh単位を使った縦幅いっぱいにスライド形式で見せる方法や、ヘッダの大きめビジュアルだけ固定した印象的な見せ方、フィルタやマスクを使った変則的な背景演出など、Webでよく使われる手法がCodepenを使って紹介されています。スクロール芸のネタ帳としてなかなかナイスなまとめ記事。
SVGファイルを管理でき、かつCAShapeLayerでの書き出しまでできるMac用アプリケーション。デザイナー属性の人にとっては前者の管理ツールとしての使用がメインになるかと思います。できる事はあらかじめプリセットされているMaterial Designアイコンファイルの検索、新規SVGファイルの登録(フォルダ単位で放り込めばSVGセットとしてまとめる事もできます)、そして管理されたSVGファイルとベクターグラフィックアプリとの連携です。連携についてはIllustratorやSketch間において、ベクター画像をコピペし合う事ができます(ドラッグ&ドロップでもOK)。Illustratorだと最近じゃライブラリをCloud同期したりする事もできるけど、複数のドローツール使う人にとっては、このアプリだけでツールをまたいでSVGを管理できたりするので便利です。UIデザインの際にサクっとコードで書き出しまで行えるのも使い勝手が良さそうです。そして何よりも無料だというのが素晴らしい。AppStoreからダウンロードできます。
ボタン装飾だけに限定したCSSモジュール。Webでよくあるボタン状の装飾を簡単に行えます。ダウンロードはこちらから。sassのコードも同梱されているようです。色やボーダーの有無、サイズなどを簡単に指定できます。グリッドレイアウトなどのCSSフレームワークみたいなものはいらないけど、ボタンの装飾だけは手間を省きたい、って時なんかに使えそうです。
Sketch用の、iOS / Andoroidアイコンテンプレート。編集から各サイズへの書き出しまで行う事ができます。またアイコンのコアな部分はシンボル化されているので(Photoshopで言うスマートオブジェクトみたいなもの)、1つ変更すれば全部変わります(iOSとAndroidでは共有化されていないようです)。それぞれデバイスのホーム画面やAppStoreではどのように見えるかのプレビューもできるようになっているので、確認しながら作りこむ事ができます。アイコン制作する時に使えそうです。
1枚の画像から、その画像に合ったグラデーション背景を生成してくれるJSライブラリ。画像内に含まれる色情報の中から、多く使われている2色を抽出してグラデーションにしているようです。この手法最近Apple製アプリケーションでよく見ますよね。iTunesでアルバムを選択している時のヘッダ色とか。Webでもこの手法が使えるというのはナイスですな。
HTML5形式のWebテンプレートを多数配布しているサイト。この手の配布サイトってベースが同じで、後はバリエーション違いってパターンが多いんだけど、ココのテンプレートは様々なレイアウトのものが用意されています。しかもどれもフリー(CC3.0)。モック作る時や、サクっとLP立てたい時なんかに使えそうです。
スクロールイベントをきっかけに、何かしらの動きとともにコンテンツが出現する、いわゆるスクロール芸を行うJSライブラリ。配布ページ自体がデモページになっていて、スクロールすると色々動きます。ライブラリはCSS3とJSからできているようで、サイズが9kbと軽いのが特徴。導入も適用したい要素に属性を追加するだけのようなので、簡単に使えそうです。詳細とソースコードはGithubで公開されています。