[Photoshp] 15 Fresh And Awesome Adobe Photoshop Tutorials of July 2010 – フォトショップのクールなチュートリアル

フォトショップを使ったアートワーク作成のチュートリアルまとめ。どちらかというとウェブよりも印刷向けな印象の作例が多く紹介されてます。ポスターのデザインなんかに使えそうなもの多いっす。フォトショで行うエフェクトの勉強するもよし、ネタ帳としてもなかなか悪くない記事。

フォトショップを使ったアートワーク作成のチュートリアルまとめ。どちらかというとウェブよりも印刷向けな印象の作例が多く紹介されてます。ポスターのデザインなんかに使えそうなもの多いっす。フォトショで行うエフェクトの勉強するもよし、ネタ帳としてもなかなか悪くない記事。

レトロな雰囲気のフォトショップ用ブラシのまとめ記事。ドットやサークル、ストライプものが主体で、どれも懐かしい感じがします。サークルの模様とか見てると特に感じるんだけど、なんかドリフっぽいんだよね。全員集合の背景にこんなのあったような気がする。ってドリフとか言うてるとオッサンなのがバレますな。

Photoshop CS5を使って行うデザインワークのチュートリアルがまとめられた記事。見た感じ「別にCS5じゃなくてもできるじゃん」みたいなのも多く見られるんですが、制作のプロセスにおいてCS5の新機能を使っていたりするのかもしれません。バージョンに限らずフォトショップのオペレーションを学べるなかなかナイスなまとめ記事。ちなみにウチはまだCS4です。Web Premiumのアップグレード9万オーバーだもんなぁ、iMac欲しいしどうすっかなーって感じです。

美しく機能的なインフォグラフィックをまとめた記事。ただ情報を羅列するよりも、こうしてデザイン処理されたグラフの方がより多くの人に興味を持って見てもらえるような気がします。ただの装飾ではなく、機能的な作品ばかり。こういうの見てると、これこそデザイナーの仕事だよなぁとかしみじみ思います。

フォトショップを使って行う3D表現のチュートリアルまとめ。基本的に2Dグラフィックソフトであるフォトショップですが、使い方によってはこんなコトもできるYO!的なアレです。タイポグラフィーの作例なんかもいくつかあり、立体的でリッチな表現をしたい場合のネタ収集にナイスな記事。

ダーク系のテクスチャがまとめられた記事。グランジーな汚し、ウッド、クラック、アブストラクト、ライトエフェクト、筆跡、錆び、メタルなどのテクスチャが紹介されてます。どれも陰鬱とした印象のものばかりなので、ダークサイドに墜ちたデザイナーの人にオススメ。いやこれ個人的に専門です。仕事ではあまり使えそうにないけど。

DeviantArt内でフリーで配布されているPSDファイルのまとめ記事。よくあるウェブレイアウトのものではなく、グラフィック単体ものが多いです。iPhoneやHTC製スマートフォンなど、ガジェット系をデザイン起こししたものや、ちょっとしたアートワークなど、色々あるようです。他人のPSDファイルって見てて楽しいですよね。「あーそれこうやって作るんだこの人」とか。教材としてもなかなか優秀な記事。

写真をより印象的に見せるためのフォトショップ用アクションファイルまとめ。わりと何でもない写真を、アクション1発でかっこよく見せる事ができます。昔の人はこうした写真の性格づけを、機材選びと撮影テクニック、現像手法によって表現していたんですが、最近じゃフォトショさえあればサクっとできちゃうようになって、便利になったと思う一方ちょっと寂しいような気もしちゃう俺は、きっと古い人間なんでしょう。