
flickrに今アップされている写真を、リアルタイムに閲覧する事のできるサイト。これ放置で見ているだけでも楽しいです。いろんな人がいろんな写真をアップしてるんだなーと。写真の共有サイトとしては世界最大級のコミュニティだけあって、どこどこ新しいのが出てきます。そういう意味じゃホントのリアルタイムではなく、遅延なり間引きなりはされてるとは思うんだけどね。

flickrに今アップされている写真を、リアルタイムに閲覧する事のできるサイト。これ放置で見ているだけでも楽しいです。いろんな人がいろんな写真をアップしてるんだなーと。写真の共有サイトとしては世界最大級のコミュニティだけあって、どこどこ新しいのが出てきます。そういう意味じゃホントのリアルタイムではなく、遅延なり間引きなりはされてるとは思うんだけどね。

ディフューザーといってもアロマテラピーで使うものではありません。カメラのフラッシュのディフューザー。外部スピードライトを使わずに、DSLRの内蔵フラッシュの光を拡散させて自然な写真に仕上げるというTips。用意するものは一眼レフカメラ、銀紙の付いたタバコの空き箱(スモーカーでない人は吸ってる人からもらいましょう。ナンボでもくれます)、刃物の3つ。リンク先にステップ5まで解説してあるので、それを見てタバコの箱を加工しましょう。銀紙をウマい具合に使って光を上方向に向けるのがコツみたい。バウンス気味の配光になるのが理想かな。加工ができたらDSLRに装着して早速室内撮影。作例見た感じでは正面からフラッシュ向けるよりも全然イイ感じ。ただいくら高いカメラを使ってたとしても、いくらか安っぽく見えてしまう点がアレだしナニだしインフィニットサッドネスな感じですが。

写真の加工技術の紹介記事。左のサムネみたいな写真をどうやって作るかのチュートリアル。基本的にはレイヤーコピーして、上のレイヤーにぼかしガウスをかけて乗算にするというもので、コレ系のファンタスティックな絵を作る時によく使われるテクニックです。けどこの人なりの一手間が結構興味深い。ボカす前にアンシャープマスクをかけたり、レイヤーマスクを使ったり、今度この手の絵を作る時にはマネしてみようと思う内容でした。最後の照明効果もかくし味としてナイスだね。各パネルの拡大画像も用意してあるので、例え英語が苦手でもきっと作例に近い絵作りができるハズ。
How to Turn an Ordinary Photo Into an Extraordinary Photo >>

flickr内に、カメラについて調べるための新コンテンツが出来てました。といっても実はいつこのページができたのか知らないんです。新規コンテンツじゃないかもしれませんが、そこはひとつ。
コンテンツの内容は人気のあるカメラの紹介と、flickrユーザーがどういうカメラを使っているかについて詳細にリサーチされてます。カメラごとのユーザー数が折れ線グラフで紹介されていて、これを見ると1位がCanon EOS Digital Rebel XT(キスデジN)、2位がNikon D50、3位がCanon EOS 20D、4位がNikon D70、5位Canon EOS Digital Rebel(初代キスデジ)という順位。さすがに写真好きの集まるコミュニティだけあってDSLRばかりが並んでます。
けれどflickr内で見かける多くの素晴らしい写真は、プロ用のお高いカメラで撮影されたものも多く見られます。そこで思ったのが、何を根拠にそれぞれの写真ごとにカメラを判別してるんだろうという点。flickrのプロフィール内には使ってるカメラを入力する項目はないので、おそらく画像ファイルのExif情報だろうなと思い、Exifが入ってる画像をアップしてみたらビンゴ。つまり今までiPhotoからPhotoshopに画像を持っていき、補正してから“Web用に保存”してた俺の写真には一切のExif情報がないため、これらのデータには反映されてないという事が分かりました。アヒー! 今後は“Web用に保存”すんのやめて“別名で保存”する事にしよっと。
さらにこのコンテンツ内では、メーカーごと、各モデルごとの詳細な情報も見る事ができます。例えばNikon D80の詳細画面に入って任意のフレーズで検索する事によって、そのカメラで撮影された×××の写真を抽出する事もできます。例えばこんな感じ(D80で撮影された“Nissan”というフレーズを含む写真)。カメラ好きにとっては見ていて楽しいコンテンツですよ。オススメ。

先日お伝えした噂通りホントに出ましたね、ニコンD40。販売形体は本体のみ、レンズキット、ダブルレンズキットの3通りで、全て12月1日発売。レンズキット付属のレンズは“40・AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II”。ダブルズームキット付属のレンズは、上記レンズに加え“AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G”。今のところD50の下位モデルという位置付けですが、将来的に置き換えるのかな。ようするにD50からサブ液晶とボディ内蔵モーターを取り去った廉価版という内容で、コンデジからのアップグレードユーザーがメインターゲット。主な内容は以下の通り。
有効画素数:6.1 メガピクセル
オートフォーカス:3 area TTL
感度:ISO200-1600で、3200までブースト可?
ブラケティング:露出・WB共に不可(これは痛い)
内蔵フラッシュガイドナンバー:17
ファインダー:ペンタミラー(D80やD200のような見やすいファインダーではなさそう)
ファインダー視野率:上下左右とも約95%(対実画面)
ファインダー倍率:約0.80倍
シャッタースピード:30〜1/4000秒
背面液晶:2.5インチTFT
サブ液晶:なし(メイン液晶に諸情報を表示)
記録媒体:SDカード
概ね予想されてた内容での登場。ニコン好きとしては売れてくれればそりゃイイコトだと思うんだけど、正直友人がこれ買うって言い出したら、もう少し金貯めてD80買う事を奨めるかな。サブ液晶がなくてブラケティングできないってのは痛い。
あと同時に出たSB-400、これ実売1万円くらいまで落ちれば結構イイかも。どうやら上下方向にしか可動しないようだけど(発光部は垂直方向に4段階に角度設定可能)、スピードライトの敷き居を下げるという意味でもナイスな位置付け。小さいからD40との相性も良さそう。
Nikon D40 Japan Official >> | D40期間限定スペシャルコンテンツ >>
Nikon Press Center >>(SB-400装着時の外観写真があります)
Nikon Speedlight SB-400 >>
mBlog内関連記事:
[CAMERA & PHOTOTOOL] Nikon D40? >>