[ART] African Sunsets – アフリカの夕暮れ

アフリカの夕暮れをテーマにしたflickr set。まぁ特に野暮なコメントは必要ありませんな。ただ美しい、それだけです。最高っすねこういうの。素晴らしい。左のサムネールの写真が特に好き。

アフリカの夕暮れをテーマにしたflickr set。まぁ特に野暮なコメントは必要ありませんな。ただ美しい、それだけです。最高っすねこういうの。素晴らしい。左のサムネールの写真が特に好き。

航空撮影のフォトギャラリー。なんかコメントするのも野暮ですね。自然や人工物の美しい写真が、わりと高解像度で閲覧できます。たまに飛行機に乗ると、普段地上にいる時には考えた事もないような事を思ったりします。そんな気分にさせてくれる美しい作品ばかりです。綺麗だなー。

ビルの壁にレーザーポインタを当てて、グラフィティを描く様子のムービー。どうやらポインターで指した通りにプロジェクターで投影するという仕組みみたい。動画を見る感じじゃタイムラグもほとんどなく、まるで本当にビルの壁に落書きしてるみたいに錯覚します。これは相当オモしろそう。日本でも1ゲーム100円とかでやってくんないかなー。

個人的に大好きというよりも、むしろ崇拝してるアーティスト、H.R. Gigerのオシゴト風景。映画Alien等のアートワークで有名ですね。わたくし彼の作品が大好きでして、もうね、ホントにね、最強なのですよ。彼のファンにとっては、「へぇ〜あのアバラみたいなのエアブラシ使って描いてたんだ」という具合に興味深い内容だと思います。彫刻作品の製作風景については出てこないのがちょっとだけ残念。それにしてもなんて落ち着く部屋なんでしょう。まぁ世の中にはこういう作品を“美しい”と心から思える人達がいるという事でひとつ。

美術家のロバート・T・マッコールのアートギャラリー。左のサムネールは、あの2001: A Space Odyssey(邦題:2001年宇宙の旅)のジャケットにもなった絵なので知ってる人も多いハズ。小学生の頃に本で読んだ「未来の予想図」のような雰囲気の作風で、ノスタルジックと言いますか、未来の絵なのに懐かしい感じがします。といっても世界観はかなりリアル。ギャラリーの数を重ねるごとにどんどん未来になっていきます。

このサイト以前に1度紹介してるんですが、移動してリニューアルしてたので再度紹介。作品も増えてます。紙という2次元のキャンバスから立体物が浮き出てくる等、紙を活かした作品がたくさん掲載されてます。ガイコツかっこイイなー。

長崎市中心部から南西約19kmに浮かぶ元炭坑の島。空から見た島の形が軍艦に見える事でこの俗称が付けられたそうです。主要エネルギーが石炭だった時代に繁栄した島ですが、1974年に閉山。その後島民は去り現在は一般人立ち入り禁止の廃虚となっているそうです。2008年に一般公開される様子。
島単位での大規模な廃虚とも言えるこの軍艦島を“都市の未来”と位置づけたこれらの写真は、皮肉でもあり自嘲的でもあり、また同時に底知れぬ悲観的な印象を見る側に与えます。けど同時にそれらは自然の成り行きであるとも言えると思うのです。モノクロで表現されているのも相まって、非常に感慨深い作品になっています。
関連記事:軍艦島 >>(Wikipedia)

黒板を使ったストップモーションのアニメーション作品。こういう手法って、キャンバスの中の絵とリアルな人間が、まるで同じ場所に本当にいるような表現ができるんだね。なんていうか素敵な作品。No Boundaries(境目なんてない)という言葉にはメッセージ性みたいなものも色濃く感じます。好きだなーこういうの。