
娘のポートレートを撮り続けた人のフォトギャラリー。どの写真も寂しそうな顔をしているのが印象的。時の重みだけでなく、プライベートな場で撮影された作品の持つ独特のリアリティーが、見る側を否応なしにヘヴィーな気分にさせます。写真の持つ力を改めて確認させられる素晴らしい作品。

娘のポートレートを撮り続けた人のフォトギャラリー。どの写真も寂しそうな顔をしているのが印象的。時の重みだけでなく、プライベートな場で撮影された作品の持つ独特のリアリティーが、見る側を否応なしにヘヴィーな気分にさせます。写真の持つ力を改めて確認させられる素晴らしい作品。

ある女の子が、200日に渡って自分の顔を撮影し続けたものをムービーにしたもの。200日における変化を、わずか21秒で見る事になります。人の変化する様子を見る事ができます。そしてなによりもこの子がめちゃめちゃカワイいのです。途中髪をベリショにしてるんだけど、個人的にこのあたり沸点超えです。3秒で水を沸騰したお湯に変えられるくらいアツいです。何回も観ちゃうゾ!
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壁にラクガキをして、それを連続再生する事で作ったアニメーション作品。作品そのものはかなり変わった作風で、ちょっとグロいというか不思議な感じ。それよりもこれ、作るのめっちゃ大変だったろうなー。描いては消しの繰り返しで、部屋中の壁を使って1コマ1コマ作られてます。素晴らしい作品。

「ある日宇宙でね」なんていう会話の始まりは現在のところあり得ませんが、近いのか遠いのかさえ分からない将来可能になるんでしょうか。宇宙空間では大気がないため、シャトルや地球の姿がどこまでも澄んで見えます。ただただ美しい絵ばかりで、見ていてため息が出ます。

長時間露光させたカメラの前で光を動かす事で、空間に絵を描くというアート。こういうの以前にも紹介しましたが、この人の作品は交流電流の明滅等も使ったりしてめっちゃかっこイイ。街中にあるオブジェクトに勝手に手足を描いたりしてなかなかエクセレント。この人の作品めっちゃ好きだなー。
Lightwriting With Lichtfaktor >>(MySpace内)
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世界を変えた数枚の写真。最後に“?”が付くのは、「それでも世界は変わっていない」という悲観的な思いの表れでしょうか。残酷な描写が多いので、そうした写真を見たくない人は見ないでくださいね。中国政府から完全に“なかった事”として扱われている天安門事件、Rage Against the Machineの1stアルバムのジャケにもなったThích Quảng Đức(僧侶の焼身自殺)、有名過ぎるアインシュタインのポートレイト、硫黄島のすり鉢山に星条旗を掲げるアメリカ兵。どれも有名な写真ばかりだけど、中でも一番ショッキングだったのは『A vulture watches a starving child [1993]』という写真。南スーダンで撮影されたものらしく、人間の子供が餓死するのをハゲタカが待ってるという絵。これらの写真は果たして本当に世界を変える事ができたのでしょうか。