[ART] The Wonderful World of Early Photography

世界で最初の写真や、最初のポートレートなどに関する記事。写真というのはわりと発明されるのが遅かったんですね。発明されてまだ200年経ってない。貴重な「最初の○○」な写真類が掲載されています。今じゃ携帯にさえ搭載されていて、ウェブカメラさえ980円で売ってる時代ですが、写真が好きな人にとっては興味深い内容です。

世界で最初の写真や、最初のポートレートなどに関する記事。写真というのはわりと発明されるのが遅かったんですね。発明されてまだ200年経ってない。貴重な「最初の○○」な写真類が掲載されています。今じゃ携帯にさえ搭載されていて、ウェブカメラさえ980円で売ってる時代ですが、写真が好きな人にとっては興味深い内容です。

flickr内で、1000以上のビューと100以上のファイバリットを受けた写真を集めたグループ。コレって自己申告制なんスかね? 中には100Favに達してないものもあるけど、まぁいいか。たくさんの人に選ばれる写真たちだけあって、ため息の漏れる素晴らしいものばかり。この中の1点でも人生の内に撮れればなぁ・・・。

チラシで作られた戦車。骨格はおそらく段ボールで作られているんだと思いますが、なぜこれがFUNNYカテゴリではなくARTなのかというと、おそらく戦争に対するメッセージみたいなものが込められているからです。商業性の象徴であるチラシで作られた人殺しの機械。果たしてそれがミスマッチであるかどうかというのは観る側の価値観次第だとは思うのですが、少なくとも自分の目には現代の戦争を表現したリアルな作品に見えました。

主にアニメーションGifで表現されるアート作品、なのかな? 今の時代Flashという手段があるのに、言ってみればレガシーな手法であるアニメGifという表現手法を選ぶ点に男気を感じます。作品の内容は前衛的というか、萌えスプラッタというか、エログロというか、まぁわりとぶっとんだ感じなので好き嫌いが分かれるところでしょう。ゲーマー的にはゾンビの描き方とかがメタル・スラッグぽいなぁとも思うのです。ドット絵の美学ですね。イイ腕してるなぁ。

マックやPSPなどのワイドスクリーンモニタの縦横比に合わせた壁紙を配布してます。最大サイズは2560 x 1600。相当デカいものまで用意されてる上に、点数も多いです。5ページ目まであります。壁紙マニアの方に是非。映画「2001 Space Odyssey」ぽい壁紙と言えばピンと来ますでしょうか。そんな作風です。
Free Widescreen Desktop Wallpapers for Mac & PSP by Steve Truett >>

女の子が3年間に渡って毎日自分の顔を写真に撮り続けたものをムービー化した作品。ものスゴい早さでコマが切り替わっていくんだけど、季節感があったり徐々に老けてるように見えたりします。もしかしたらアートのつもりではなくてただの日記なのかもしれないけど、なんかこういうの好き。あと光浦靖子にちょっと似てる。ところで光浦ってカワイと思ってる俺は変ですか?

ハイスピードシャッターで撮影されたフォトギャラリー。ウォータークラウンや物の壊れる瞬間などの、ほんの一瞬をとらえた写真がたくさん掲載されてます。人間の目では見る事のできない身の回りで日常的に起こっているこうした現象も、機械の目で正確に記録されています。美しい。

HST、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した宇宙(そらと読みましょう)の写真を壁紙サイズでダウンロードできます。ため息の出るような素晴らしい写真のオンパレード。しかも素晴らしいのが高解像度でノーマルディスプレイ用(1600 x 1200)、ワイドディスプレイ用(1920 x 1200、for Cinema Display 23inch)とそれぞれ用意されている点。とりあえず全部落としておこうかな。クリックすると.zip拡張子の付いた形でDLされますが、.zipの拡張子を消せば通常のJPEG画像になります。地球の重力に魂を引かれていないアナタに是非。