[ART] London to Brighton in two minutes

ロンドンからブライトンまでの電車での移動の様子を、2分のムービーで表現したアート作品。超特急で旅行できます。ムービーは多分H.264フォーマット。そのためロードに結構時間がかかるので、別タブで開いてしばらく待ってから見るのがオススメ。途中イギリスの田舎っぽい景色も楽しめます。BGMもクール。

ロンドンからブライトンまでの電車での移動の様子を、2分のムービーで表現したアート作品。超特急で旅行できます。ムービーは多分H.264フォーマット。そのためロードに結構時間がかかるので、別タブで開いてしばらく待ってから見るのがオススメ。途中イギリスの田舎っぽい景色も楽しめます。BGMもクール。

カボチャを使った彫刻アート。チュートリアルとして掲載されてますが、そもそも彫刻の経験がないとこんなに生々しくは作れないよね。ハロウィンにはこのカボチャも相当な活躍をしたんだと思います。こんなのカブってる人いたらめちゃめちゃ恐いよね。イイ趣味してます。

Flashを使ったアート作品。呼吸する地球というよりも、人間の排出する二酸化炭素の量と、生と死を統計からリアルタイムにビジュアル化したものです。どこかの国で1人生まれると“生まれたアイコン”が点灯し、どこかで死ねば“死亡アイコン”が点灯します。淡々と生まれて死んでいく様子を世界地図ごしに見ていると、自分も以前は“生まれたアイコン”中の1つであり、そしていつか“死亡アイコン”の1つになるんだという事をしみじみと感じます。また地図上の任意の国にマウスポインタを重ねる事で、その国の情報を知る事もできます。ちなみに日本では26秒に1人死に、27秒に1人生まれるそうです。あくまでも統計を元にしたものであって、実際にアイコンが点灯した時に誰か生まれたり死んだりしているワケではありませんが、感慨深い作品です。素晴らしい。

以前にGirl takes pic of herself every day for three yearsという、女の子が3年に渡って自分の顔写真を撮り続けて、それを早送りにしたアート作品を紹介しましたが、こちらは8年! 8年も前から撮り続けてたってのもスゴいけど、年数が長いだけあってこちらの作品の方がよりリアルに加齢する感じが表現されてます。1998年〜2006年まで撮り続けたそうで、途中髪を切ったり、また伸びてきたり、髭を生やしたり剃ったりする過程が生々しく描かれてます。

自然にできたアーチや橋のギャラリーサイト。主にアメリカ国内で撮影された写真が掲載されてます。これだけなら「自然ってスゴいなぁ」で終わってしまうんだけど、サイト内にある立体視ギャラリーがスゴ過ぎる! 仕事中にコレ見つけてウヒャウヒャ言いながら見ておりました。いやホントすんごいの。岩肌が飛び出して見えます。写真によって平行法(Parallel image)と交差法(Crossed image)それぞれ用意されてるので、自分の得意な方法で見ることができます。ちなみに自分は交差法が得意。あースゴい。

旧ソ連がプロパガンダとして製作したポスター群のギャラリー。めちゃめちゃかっこイイ! 旧共産圏のこうした宣伝用のアートワークって大好き。シブ過ぎる。赤い色がとっても印象的で、ミリタリー趣味の方にもオススメです。

Shinedownの新譜、『Us and Them』のジャケを書いたJames Jeanという方のギャラリーサイト。メニュー内の“Illustration”を展開すると過去の仕事が見れます。Us and Themのジャケがかっこイイなぁと思ってたらたまたま見つけた。子供を使った絵が多いね。“Recess”内にあるのはプライベートな作品なのかな。セックスを題材にしたものなどわりとエグい描写が多いけど、個人的に結構好きな作風であります。

A4用紙から作られたペーパーカット作品。ペーパークラフトとはちょっと違う感じ。ガイコツのが特に好きだなー。切り取った紙で立体物を表現し、切り取られた面で影を作っている点が興味深い。