[PHOTOSHOP] 45 Brilliant Examples of Photo Manipulation Art – 素晴らしいフォトマニピュレーション

フォトショップを使った素晴らしいレタッチ作品が紹介されてます。ちょっとしたレタッチから気合いの入った合成まで色々あります。常識に縛られた頭が「あり得ない」と感じる事を狙ったような作風が多く、なんだか見ていて楽しいですな。合成の技術面でも勉強になります。

フォトショップを使った素晴らしいレタッチ作品が紹介されてます。ちょっとしたレタッチから気合いの入った合成まで色々あります。常識に縛られた頭が「あり得ない」と感じる事を狙ったような作風が多く、なんだか見ていて楽しいですな。合成の技術面でも勉強になります。

フォトショップを使ったテキストエフェクトが50種類まとめられた記事。これ系のエフェクトではお馴染みの立体的にするTipsから、テキストに火をつける、ライトエフェクト風のもの、金属的な質感を付与、OSX風の加工、水滴などの透明感のある演出など、たくさん紹介されてます。フォトショップ触り始めの頃ってこういうのを色々試してみて、その度に感動してたのを思い出します。

フォトショップの動作を速くする。これはデザイナーにとって永遠の課題でもあります。バージョン上がるごとにどんどん遅くなるんだもの! というわけでこちらでは「こうすると速くなるYO!」というTipsが2つ紹介されてます。しかもこのためだけにドメイン取ってる! いやなんだかスゴいですな。あとこのサイトの壁紙も配布されてます。なかなかかっちょイイではありませんか。フォトショッパーの方に是非。

フォトショップで作る、レトロでヴィンテージ感のあるアートワークのチュートリアル。50、60年代のアメリカの広告っぽい感じのアートワークが40例紹介されてます。古びたポスターの演出に付きものの経年変化の演出や、古いカメラで撮影した色あせたフォトレタッチなどはいかにもソレっぽいですな。個人的には斜めのラインを活かした作例を見ると、どうしてもJudas PriestのScreaming for Vengenceを思い出してしまいます。あとTurboとか。
40 Incredibly Inspirational Retro & Vintage Photoshop Tutorials

書籍や小冊子などの、紙媒体のデザイン物が紹介された記事。ポスターや名刺などの作例もちょこっと入ってマス。どれもかっこイイです。エンボスや部分的なつや出しなど、わりと質感による演出が多用されている点も興味深い。ウェブデザイナーにとっても、こうした紙媒体から得られるアイデアって結構色々ありますな。ちなみにフランツのジャケ(左のサムネール)は俺も前から好きでした。

アップルの製品やアートワークにインスパイアされたフォトショップ作品と、そのチュートリアルがまとめられた記事。よく見るApple.com内の独特の製品写真を模したアートワークが多いですが、製品の特定の意匠を模したものなどもあり、みなさん様々な視点でアップル製品を見て、そして愛でてるなぁという印象w いやぁなんか愛情が伝わってきますね。特にアップルのウェブサイトって、ウェブデザインのトレンドを作るきっかけにもよくなるので、アップル関係の話はデザイナーにとって興味深いところであります。

フォトショップを使ったポスターデザインのチュートリアルが77例紹介されてます。ポスターというだけあって、わりと縦長の作例が多い感じ。ありがちな映画のポスター風のものや企業広告風のもの、またライブのフライヤーっぽいものもあります。タイポグラフィーをテーマにしたものが個人的にはアツい感じ。どの作品もイメージ一発というよりは、手の込んだレタッチがされているので、プロセスを勉強するにはイイ題材かも。

SmashingMagazineの古い記事の掘り起こしです。水彩絵の具やペンキをこぼしたようなフォトショップ用ブラシが無料で配布されてます。ペンキがベチャーってなったようなアレですね。グランジデザインなど、汚しが必要な場合に使いやすい感じのブラシです。いやーそれにしてもいよいよフォトショップのブラシファイルがカオスになってまいりました。これウマく整理できないんだよなー。間引くしかないか。