[WEB TECHNOLOGY] Websites as Graphs
特定のウェブサイトが、他のサイトとどのように関わりを持っているかを視覚的に表示することのできるサイト。リンクだけでなくDiv内表示や画像引用なども色分けされて表示されます(画像クリックで拡大)。引用元や被リンクではなく、おそらくサイトからの引用先だと思います。URLをコピペしてエンターしてみるだけなので簡単ですが、サイトによっては結果が表示されるまでに結構な時間がかかります。忍耐を持つことが大事です。ちなみにFlashではなくJava appletが起動します。
Websites as Graphs >> | flicker Tag >>(SS集)

ゲームの世界って今まで色々な形で進化してきましたが、今後身体を使ってプレイするゲームってどんどん増えていくと思うんです。NintendoのWiiのコントローラーでFPSをプレイしたらめっちゃ楽しいと思うんだけど、現在は技術面や設備面でせいぜいエイミングをする程度が家庭用では限界。結局のところより一層のヴァーチャル体験をゲームの中で行うには、プレイヤーと同じ動きを画面内のキャラクターが取るという形でプレイする事に他なりません。ただそうなると問題となってくるのが“歩く”というごく当たり前の動作。ゲーム内のフィールド分の広さのある場所を用意するワケにもいきません。そこで考えられたのがこのスフィア(球体)。人間が球体の中に入って、外部からプレイヤーの動きをスキャンしてゲーム内のキャラクターにフィードバックする仕組みのようです。
振りかざした手(もちろん足でも)の動きによって絵の動くテーブル。なんか説明してもピンとこないのでリンク先のQuickTimeムービーを見てください。プロジェクターによって上から投影した絵をモーションキャプチャーでスキャンして制御用PCにフィードバックしてるんだろうけど、追従性の高さが気持ち悪い。グリャングリャン動いてます。特にかっこイイのがSpin。こんな楽しいテーブルだったら酒飲むの忘れていつまでも遊んじゃいそう。けどこのテーブルがあるのはラスベガスのMGM。うーん行けるワケがねぇ(笑)
任意の文字列でロゴを生成してくれるウェブサービス。入力欄に例えば自サイトのタイトルなんかを入れて、フォントやグラデーション等をカスタマイズしてページ下部の「Render Logo Design」をクリックすれば出来上がり。めちゃめちゃ簡単。ただサーバサイドで処理する分ちょっとだけ重いですね。ロゴのテンプレートを見てて、フォトショップを触りたての頃を思い出してちょっと懐かしくなりました。みんな通る道だよねーこういうの。
各種ボタンを生成する事のできるサイト。
QuickTime VRを利用したフルスクリーンのパノラマ画像がたくさん置いてあります。かなりの高解像度なので回線速度の遅い人にはツラいかもしれないけど、デカいディスプレイで見るとホントにその場にいるような感じ。実写版のFPSみたいなとかな。QTVRって最近ちょくちょく見るようになったよね。ちなみにマウスのドラッグ操作で視点が変わります。クリックする事で違う場所に行けるものもあります。
ブログでよく見かけるRSSボタン、あれを簡単に生成できるサイト。ボタン内に書くテキストを編集できるので、RSSへのリンク以外の用途にも使えます。ボーダーや背景、文字色、フォントなどをAjaxを使った分かりやすいインターフェースで編集できます。特にフォトショップユーザーにとっては見慣れた色指定のパネルなので使いやすいハズ。
Google MapのAPIを利用した天気予報サイト。Map内から天気を知りたい場所を探してクリックするだけで、マップ下部に向こう1週間の天気予報が表示されます。ロードも早く使い勝手がイイんだけど、残念ながら現状日本の天気予報サービスには対応していないようです。いつも住んでる場所の天気予報ならDashboardとか使った方が便利だけど、旅行の際などにはこういう直感的にロケーションを探せるサービスも便利かもしれないね。