[ART] PHYLOTAXIS
今日起こった出来事を、フィボナッチ数列に基づいてビジュアル化したアート作品。自分もよく知らないんだけど、ヒマワリの種の並び方やマツボックリの形に代表される自然界で美しいとされているものに共通する、まぁ、なんか、そんな類いのものらしいです。Flash下部の“Science”と“Culture”のスライダーを動かした際の表現が興味深い。作者の言う「文化のランダム性がなければ科学は乾いてしまい、科学の合理的な考えがなければ文化はカオスに向かって傾いてしまう」という意見そのものを表しているんでしょうね。自分は楽器を弾いたりデザインをしたりするいわゆる文系の人間なんだけど、世界にはバランスが必要だという主張がとても共感できる作品でした。美しいものが好きな人なら科学的な知識がなくて楽しめると思います。
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DANIEL ROZINという人のインタラクティヴ・アート作品。サイト入って画像が3つ並んでて、一番右クリックで動画が見られます。QTを見ると、ビデオカメラか何かで撮影した動画を木で出来た反射ディスプレイに反映してるみたいで、ちょっとだけ遅延があるのが分かります。最初は鏡面状に磨いた木の鏡なのかと思った。こういう作品ってスゴくかっこイイ。
絵を描く工程を早送りで。何描いてるのかはすぐに分かります。iBook使ってプロジェクターに出力してパース描いてますね。青いのはマスキングかな? 最後ちょっと感動した。
フォトショップのコンテスト。テーマは「昔の芸術作品のモデルがハリウッド映画などでよくある怪物だったなら?」というもの。絵画以外にも彫刻をモデルにしたものもあり、美術に興味のある人だけでなくフォトショッパーにとっても参考になる作例が結構あります。エイリアンとプレデターがやけに人気がある。貞子はちょっと普通に恐かった。ってゆーかスキル高いよこの人たち。
Flashをウマく使った、インタラクティヴ性の高いフォトギャラリー。こういう見せ方ってクールだなぁって思う。特定の場所をクリックしたりドラッグしながら99個ある部屋を1つ1つ巡っていくというもの。困った時はスペースキー(他のキーでもいいみたい)を押すとルームリストが出るので好きな場所に行けます。ダークな雰囲気の作品が多くてイイ感じ。
シドニーにあるデザイン会社のウェブ。ロゴやウェブ、印刷など結構メジャーどこと仕事してるみたい。こういうクリエイティブな仕事って憧れるなぁ。Love not war posterのポスター(左のサムネ)スゴいクール。
人工衛星から撮影された地球の姿のギャラリー。中には着色されたものもあるんだろうけど、遠くから見る地球は本当に美しいなと、そんなことをしみじみと思いました。ちなみに左のサムネは中国だそうです。$10払えばフルバージョンをDLできます。