[APPLE] Front Row Enabler 1.0.1
APPLE LINKAGEより。
AppleからFront Rowの1.0.1が公開されましたが、「うひゃー!」という感じでインストールしようとしたら「iSight搭載のiMac G5以外ではご使用になれません」という注意に出鼻をクジかれた方々に朗報。当然の事ながら俺にとっても朗報でした。Front Row Enabler 1.0.1というものがリリースされています。まぁ簡単に言えば上記の注意をスルーしてインストールするためのものです。流れは以下のような感じ。
1. まずはアップルからFrontRow1.0.1をDLする。(Download >>)
2. 次にPacifist 1.6.3というソフトをDLしてインストール。そいつを起動してFrontRowを無理矢理インストール。このソフトは日本語化されてます。パッケージを選んでツールバーから「インストール」を選べばオッケー。インストールの最中に「上書きしていいか?」を聞かれるけど、自分の場合はオッケーオッケーで完了。(Download >>)
3. 上記方法でFrontRowのインストールができたらFront Row Enabler 1.0.1を起動してテキトーに指示通りにやって完了。あとはマックをリブートするだけ。(Download >>)
再起動後、まずはシステム環境設定の「キーボードとマウス」パネルに行きましょう。その中の「キーボードショートカット」タブの中、下の方にFrontRowがあればインストールができた証拠。「Front Rowを隠す / 表示」のアクションを空いてるファンクションキーに割り当てると切り替えが簡単になります。自分の場合はF8に割り当てました。これでボタン1発でFR起動できます。さぁいよいよUniversal Dockが欲しくなって参りました。ちなみに上のサムネクリックでflickrで大きく表示します。
Front Row Enabler 1.0.1 >> | Universal Dock >>

Safariと同じレンダリングエンジンを使ったShiiraというブラウザ、わりと初期の頃から知ってはいたんだけど「まぁSafariがあるし別にいいや」と思ってました。けど先日Dashboard版のShiira miniが出た際に試しに入れてみて、「こ、これはイイかも」に評価修正。何がイイってF12(ウチの場合は13にアペンド)キーを押してサクっと使えてすぐにしまえる点。翻訳サイトやflickrなどの常用サイトをホームに指定しておくとめっちゃ便利。mixiなんかもイイかも。スキンも2つ用意されてるので、自分の場合はシイラ miniのウィンドウを2個立ち上げて、それぞれ別のスキン、別のホームページに指定してあります。FlashやアニメGifも動くし、Safariのブックマークを読む事も可能。常用Widgetになりそうです。
スクリーンショットをキャプチャーするDashboard用Widget。この手のものって前からユーティリティ関係のソフトであったけど、Dashboard版でここまでの使い勝手のものって初めてのような気がする。自分はよくスクリーンショットを撮る方で、主に「コマンド+シフト+3」の全画面キャプをしてます。「コマンド+シフト+4の」位置指定キャプもイイんだけど、いちいちドラッグするのがメンドいんだよね。その点Screenshot Plusではウィンドウやウィジェット単位でキャプできる上に、保存をする事なくAdobe Photoshopに持って行く事が可能。ブログ投稿用のキャプ画作りに最適。正に目からウロコの待ち望んでいたWidgetでした。よーしついでに
ちょっと前から話題のiPod版DOOMがnanoにも対応してヴァージョンアップしたみたい。もちろんカラーです。

なにげなく巡回をしていたら
これらの写真はPowerBook 17inchに入れたトコ。Mac miniはグラが貧弱だからCinema 23の解像度では動かないって話なのでPBのみで実験。いやぁコレ楽しいかも。
Mac miniを改造して自走式のロボットにしてます。こういうのを見るとどうしても猥褻な目的に使えそうだな、とか思ってしまうのは男の性でしょうか。それとも俺だけの性でしょうか。完成予想図が結構シブい。