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[Safari 6] Safari 6 CSS Overwrite – Safari 6でフォントの設定を変更する方法

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Mountain Lion出ましたね。もちろん入れました。その日にサクっとMacBook Air初期化してクリーンインストールぶっこきました。概ね快適なんですが、いくつかアレゲな点もありますね。その中でも特に困ったのが「Safariの環境設定内から表示パネルが消えてる!!」という点。いやこれ困りました。表示パネルがないとSafariの標準フォントを変更できない。となるとフォント指定のないサイトでは日本語が明朝体になってしまう・・・。個人的にかなり気持ち悪いので、CSSを置き換える手法で対応しました。力業ではあるけどわりとサクっと変更できました。

なんつーか。

便利になるのはイイし、Safari 6も実際良くなった点の方が多いんだけど、なんかこう仕様の変更の仕方が極端ではありますなw 自分の場合丸ゴシックが好きなので、角ゴと併せてCSS作りました。適用方法とダウンロードについては以下からどうぞ。

CSSファイルのダウンロードはこちら

CSSファイルのダウンロードはこちら。角ゴシック用(KakuGothic.css)と丸ゴシック用(MaruGothic.css)の2つが入ってますので、好きな方をお使いください。サイト内でフォントの指定がされている場合にはこれらは適用されません。

適用方法

「Safari>環境設定>詳細>スタイルシート>その他」を選択。ファイル選択のダイアログが出るので、「KakuGothic.css」か「MaruGothic.css」の好きな方をチョイス。解除したい時は同プルダウン内の「未選択」で解除できます。

ただし1点ご注意を。DLしたファイルを適用したからと言って消しちゃうと、次回Safari起動時にまた元の未適用状態に戻ってしまいます。適用した内容が保存されるわけではなく、Safariが起動する度に読みに行くという仕様のようです。なのでCSSファイルはホームフォルダかどこかに常に置いておく必要があります。うーんやっぱりこの仕様変更不便だよなぁ・・・。

6 thoughts on “[Safari 6] Safari 6 CSS Overwrite – Safari 6でフォントの設定を変更する方法”

  1. Trackback: くるまのえほん

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