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[DIARY] 2008/12/11 (Thu)・・・おや、何か届いたようです。

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おや、何か届いたようです。ヨドバシの袋ですね。珍しくリアル店舗で何か買ってきたようです。

よく見るとアダルトショップの袋みたいだ。

その日俺の部屋の机には、なぜか見慣れない紙袋が置いてあった。黒地に白字でYodobashiと書いてある例のアレだ。どちらかと言うとワクワクする感じのその紙袋(デザイン的にワクワクという意味ではなく、慣習として)を開けると、そこには「欲しがりません勝つまでは!」と我慢に我慢を重ねていた魅惑的な白いデザインの箱が入っていた。

その箱にはこう書かれていた。“MacBook”と。

そう、これは俺の初めてのMacBook。

慎重に箱のエッジに貼ってあるテープをカッターで切り、鈍い光を放つ銀色の物体を取り出した。「おぉ・・・、これは・・・」そこにあったのは俺のよく知っているポリカーボネート製のiBookではなく、まさに一回り小さくなっただけのPowerBookだった。あえてPBと言ったのはもちろん自分がまだアップルの新しい製品群の呼称に慣れていないからだ。「MacBookを持つまでに、思ったより時間がかかったな」などと考えながら、美しいそのアルミ製の外装を愛でた。

俺色に染める。それはただの機械がツールになっていく過程。

新しいマシンが来て最初にすること。まずはMobileMeとの同期。これがあるせいで以前に比べて随分と作業環境作りが楽になった。そして忘れちゃいけない壁紙用画像のコピー。お気に入りの壁紙を適用し、まずは閉じ、そして開ける。これを何回繰り返した事だろう。放熱性に優れたアルミボディの冷やっとしたこの質感に、今晩だけなら抱かれてもイイと思った。いやむしろ抱いて欲しい。冬の東京の空の下、アツく火照った俺の体を冷ましてくれ!

美しいLEDディスプレイ、使い道はもちろんアレさ!

一通り作業を終えた頃にふと思った。「このマシンにWindows環境を突っ込むべきか否か」俺は迷った。けど主に打ち合わせ先でのメモ取りや、メールチェック、旅行先での使用になるだろうから、結局Bootcampの導入は見送る事に。ムダにHDD使いたくないし。それよりもこのマシンには必要なファイルがあるんだ。浜崎りおや麻美ゆまたちのセク(ry

オデッサで採掘した資源は、これを作るためだったのさ。

アップルは時として“神マシン”と言える名機を作る。ボンダイブルーのiMacやDual USBのiBook、古い話をすればPowerBook Duoなどがそれだ。今回のアルミ製MacBookはそれら名機に仲間入りしたと言えるほど素晴らしい出来だと思う。何よりもまずはボディ剛性の高さ。新型を受領して「ユニボディは伊達じゃない!」とに叫んでほしいくらいだ。手を置いてもまるでキシまず、塊感が伝わってくる。そして放熱性の良さ。パームレストの上に手を置く事で手汁ダラダラだった俺にはスゴく嬉しい。そして大きくなったトラックパッド。もうノートにマウス付けて作業するとか全然しなくてイイ感じ。本気で買って良かった。これがあればジオンはあと10年は戦えそうだ。

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