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[DIARY] 2008/05/09 (Fri)・・・日帰り東京遠征、ペンタックススクエア、アグリアス、ヤスヒロ、ヤマツカミ

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その日俺は自由が丘にいた。用事が済んだのが17時頃。持ってきたK10Dのバッテリーグリップ交換を頼むために新宿に行くつもりだったけど、帰りの新幹線の時刻が迫ってる。2時間で新宿に行って横浜に戻れるだろうか。19時16分の便を逃したら10000円余分に払うハメになっちまう。やめようかな。えーい行っちまおう。

前に来た時にも思ったけど新宿西口ってなんだか迷路みたいで、地図を見ながらなんとかペンタックススクエアに到着。ペンタユーザーとしては聖地巡礼といったところ。実は今回カメラを持ち込んだのはグリップ交換のためだけではなくて、修理の見積もりも兼ねてた。この前バーベQをしてた時に焼き肉のタレがファッキン突風で吹き飛ばされてカメラにかかってしまい、電源スイッチの動きが悪くなったため、ナンボくらいで直るのか聞いてみた。「これはお預かりになりますね。最低1万、上限19000円くらいかかります」とオニーちゃんに言われて俺のションボリ感はマックスに。一通り修理依頼の用紙に記入していたものの、この金のいる時期に19000円は厳しいので今回は諦める事に。けどこのままだましだまし使っててもカメラに良くないから早めに入院させないとな。

ホントは展示してあったK20Dの実機を触ってみたかったけど、時間が迫ってたからあわてて帰る事に。平日ということもあり帰りの電車は満員。40分後、思った以上に早く新横浜に到着。新幹線を待つ間にシューマイ弁当とビールを2缶買う。駅の喫煙所でタバコを吸っていると、名古屋弁丸出しのオネーちゃん2人組がいた。名古屋弁って嫌いなんだけど、地元離れた場所で聞くと安心するもんだな、とか考えてる内に電車が来た。ビールと一緒に食うシューマイ弁当はウマかった。バッテリのヘタったiPod miniでAlter Bridgeを聴きながら見る夜景も悪くなかった。掛川か、今年の夏は墓参りに来れるかな。

名古屋に戻ってきて名鉄線に向かう。ちょうどいいタイミングで電車が来て、週末らしく座る場所がなくつり革につかまると、目の前で座ってる男の子がニヤニヤしながらPSPをしてるのに気づく。「お、モンハンか?」と思うも、どうやらFFTをやってる様子。アグリアスはすでに仲間になっているようだ。国府宮でその子が降りたため、席に座れてラッキーと思っていると、向かいの席に座ってる大学生くらいの男の子が眠そうにウツラウツラしてるのに気づく。向かって左隣には仕事帰りって感じのキレイなOL風のオネーさんが。大学生の男の子がどんどん左に傾いて、もう少しでオネーさんの肩に頭が乗りそうになるのを見て、「よしイケ! 頭置いて怒られろ!」と、俺の中の悪ナタリアがドラマを求め始めた。俺は彼に“ヤスヒロ”と名前を付ける事にして、「ヤスヒロ! もうちょっとだ! もうちょっと傾け!」とずっと念じていた。けど残念なことに一宮あたりでオネーさんは降りてしまった。何もドラマが起きなかった事を残念に思っていると、ヤスヒロがオネーさんの後ろ姿をめっちゃ見てる事に気づいた。しかもその後オッサンが横に座ったんだけど、もうバッチリ目冴えてやんの。ヤスヒロお前さっきのウツラウツラはワザとだな。計画的な犯行を目の当たりにした俺は、よし俺も今度その手を使ってみようと思った。

その後5分くらい本を読んでたけど、ふと顔を上げてみるとヤスヒロがオッサンの肩に頭を置いて寄り添うように寝てた。オッサンもそれを嫌がらず、彼の頭を献身的に支えてる。もう笑いをこらえるのに必死だったよ。っていうか多分笑ってたと思う。ヤスヒロごめんよ、君のことを誤解していたよ。ホントに眠かったんだな。岐阜駅は終点だから安心して見知らぬオッサンの肩で眠りなよ、と思いつつ俺は電車を降りた。

やっと地元に帰ってきた。日帰りの東京遠征はさすがに疲れた。けど新幹線の中でやってたヤマツカミがまだ終わってないもんな。家に帰ったら続きをしなきゃ。

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